
100回目の生放送
ナカムラヨウヘイの~Vamos jogar~でもお伝えしました
【学びのエンジン】
これは学ぶためのエンジンがなんなのか・・・
学びのエンジンは「好奇心」
「勉強しなさい。」
そう言われて、心から学びたくなった経験はどれくらいあるでしょうか。
私たちは子どもたちと関わる中で、学びを前に進める本当の力は「好奇心」だと感じています。
学びのエンジンとは何か?
車が走るためにエンジンが必要なように、人が成長するためにもエンジンが必要です。
そのエンジンこそが「好奇心」。
「なんでだろう?」
「やってみたい!」
「もっと知りたい!」
「次はどうなるんだろう?」
そんな心の動きが、学びのスタートになります。
誰かに言われたからではなく、自分から知りたいと思った瞬間に学びは加速します。
ワクワクが学びを生み出す
子どもたちを見ていると、好きなことには驚くほどの集中力を発揮します。
サッカーが好きな子は何時間でもボールを蹴り続けます。
昆虫が好きな子は図鑑を何度も読み返します。
ゲームが好きな子はルールや攻略法を自然に覚えていきます。
そこには共通点があります。
それは「ワクワクしている」ということ。
ワクワクするから挑戦する。
挑戦するから失敗する。
失敗するから考える。
考えるから成長する。
学びは、この繰り返しの中で生まれていきます。
教えるより、興味を引き出す
私たち大人ができることは、答えを教えることだけではありません。
むしろ大切なのは、
「どうしてだと思う?」
「君ならどうする?」
「面白そうだね!」
と、子どもの好奇心に火をつけること。
教えることよりも、知りたくなる環境を作ること。
その環境が、子どもたちの可能性を大きく広げていきます。
If Levanteが大切にしていること
If Levanteでは、サッカーやフットサルを通じて技術だけを教えることを目的としていません。
私たちが育みたいのは、自ら考え、自ら行動し、自ら成長していく力です。
その原点にあるのが「好奇心」。
「もっと上手くなりたい」
「仲間と挑戦したい」
「新しいことにチャレンジしたい」
そんなワクワクする気持ちを大切にしています。
最後に
学びのエンジンは、好奇心です。
そして好奇心の燃料は、ワクワクです。
私たちは子どもたちの中にある小さな「やってみたい」を大切にしたい。
その一歩が未来の大きな成長につながると信じています。
「教え込む」のではなく、「知りたくなる」。
そんな学びの環境を、これからもつくり続けていきます。
ありがとうから、すべてが動き出す場所。
If Levante ARIGATO HUB。


