選手たちとの関わり方~監督コラム~

今回は選手達との関わり方について
If Levante Futebol Clube的な考え方でお伝えしていきます。

はい。ナカムラです。コンニチハ!

まず私は指導者であり先生ではありません。
ここは大前提になります。

始めに試合会場でよくある光景はこんな感じです。
・なにやってるんだ!!
・誰に教わったんだ。
・教わっていないことはやるな
・何回目だ*ミスすること
・ぼけっとするな
・ちゃんとやれよ
・言われたことをやれ

ま~こんな感じの少年サッカーをめにします。
これ以上書くと体調悪くなりそうなのでやめましょう(笑)
ここだけ見ても子供たちは

何のために?
誰のために??

好きなはずのサッカーをやっているのか疑問になります。
試合中に言われ過ぎてつまらなそうな選手をよく観ます。

よく観る!これってサッカーでは不健康です。

If Levante Futebol Clube的な考え方を共有していきましょう。
まず自分は指導者として
コーチングを使います。ま、当たり前ですね。
そして、ティーチング頻度は著しく低いです。
使うとしても手を使うとハンドって言う反則だよ。みたいなくらいですね(笑)

試合前アップは選手達に任せています。
これも彼らが試合で必要なことを自分たちで導き出して行うように問いかけます。
アップ前に
○これからアップね
みんなで出来るかな??
OK
みんなに任せるよ。
良い試合になるように良い準備をしてきてね。

こんなもんです。
試合前にはチームでやるグループの戦術的な話と
試合でやるべきことの整理をして送り出します。

試合中には出来るだけプラスになる声掛け
みんながプレーしやすくなるようにサポートします。
そして、試合中は選手間のグループワークがより良くなるように
選手のは位置やシステムを変更します。

ハーフタイムは
○みんなお疲れ様
どうかな??上手くいってますか~?
何が上手くいっていて、より上手くいくにはどうしようか?

コーチから2つね

こんな会話で送り出します。
試合後は

またみんなで整理です。
長いミーティングもしません。


なぜこんなに簡単なやり取りしかしないのか?

試合では日々のトレーニングでやってきたことが
出来ているか?理解しているのか??
などの確認をしています。

そして試合を楽しみながらたくさんトライする
エラーはトレーニングで改善します。

なのでIf Levante Futebol Clubeでは
感情的にいろいろ言いません。
選手達に思い切りプレーさせてあげたい

自分は選手達全員のことが大好きなんです。
誰がとかじゃなくみんな
お互い好きなサッカーで繋がったので精一杯サポートしていきたい

ま~自分は見た目が良い方ではないので(笑)
愛想もさほど

選手達と居る居心地の良さは素晴らしいです。
怒られまくってる選手達を見るとココロが痛い

怒られても上手くならないのに

楽しく行きましょう。
好きなことなんで精一杯やるはずです。
出来ない日だって認めてあげないと
まだまだ子供なんで

気長に気楽にいきましょう
みんなスペシャルなんです

長くなりました。
If Levante Futebol Clube的な選手との関わり方でした。

ありがとうございま~す。